「理科読をはじめよう」 滝川洋二 編

風車を自分でつくってしまったマラウイの14歳の少年の話の次は・・・
ということではないのですが、偶然借りていました。
私は典型的文系の頭で、高校の時点でもう理数系はまったくついていけず。
文章を読んでも頭に入ってこないし、あまり興味がない分野で。

でも下の子は少し世の中の仕組みに興味をもってきていて、
レゴや工作をみていても、マニュアルどおりのものを作るのではなく、
自分の考えたものを作り出す傾向があるので、何かの才能があるのかな、と
手探り中。とりあえず、チャレンジの「考える力プラス」を1年生から
はじめることにしました。私も一緒に勉強できそうですし。

さて理科読。紹介されている本は若干古いようです。でも図書館にいくと
下の子はそのコーナーに並んでいるものを手に取ることが多く、
こういうのが読みたい!という感じで、植物の図鑑のようなものをみたり
しています。ただ実践に結びつく感じはないですが・・・笑

どんなものでもそういう仕組みになっている理由があるということを
私自身最近考えていて、ただ日本人は生まれた時からある程度満ち足りた
生活を送っているので、その当たり前を考えてみることが少ないのでは
ないかと思います。震災のときにいろいろな知恵を出し合ったように、
学校で習ったことを活かす場所があれば、もっとクリエイティブな世の中に
なるのかもしれません。そんなことから少し科学的な知識を子供たちに
教えていく必要があるのかな。と思いました。まずは絵本から読み聞かせて
理科読を始めたいです!
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by arinko-mama | 2013-03-04 11:46 | 読書