「ネコの目で見守る子育て」 太田あや

全国学力試験の2位になっている福井県の学力の秘密。
学校・地域・家庭の3者による見守りが大事ということ。

今度我が家の2人目の娘が小学生になります。
一度お姉ちゃんで経験しているものの、7年も経っているので、
時代は変化しています。性格も違います。
今のところ何の習い事もせず、チャレンジを時々やるぐらいで、
小学校になったらちゃんと勉強するのかな?と心配です。

お姉ちゃんは中学生ですが、やっている内容は結構難しく、
たぶん私たちが中一のときに習っていたものよりも量が多くなって
いるのでは?と思います・・・

そんな中、この本を見つけました。福井県では小学校から高校まで
宿題が多く出て、子供たちはそれをきちんとこなし、
分からないところは先生が残ってでも教えてくれるそうです。
そして家庭学習はお茶の間で。両親が見守る中、毎日自主的に
行っているそうです。そして塾や通信教育をしなくても、
国公立大学に進学する率が高く、部活とも両立しているとか。

うちのお姉ちゃんも塾へ行く時間がもったいないからと
チャレンジのみですが、せっかくお金を出して取り寄せているので、
これを信じて一生懸命問題を解くように言っています。
いろいろやって失敗するよりは、何か一つに絞って、きちんと
こなすことが大事なのでは。と思います。
生活習慣と、学校の部活動と、食事、そして家庭学習。
流れるようにできるよう、環境を整えることも家庭の役目ですね。
福井県の例を参考に、頑張りたいと思います!
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by arinko-mama | 2013-02-27 22:40 | 読書