「すみれ」 青山七恵

藍子の両親が預かることになった古くからの友人のレミちゃん。
少し心が病んでいて、社会にうまく適応できない。
そんなレミちゃんと、15歳の藍子はなんとなく気が合って、
社会に出て働かなくちゃいけない歳なのに、
学生で勉強しなくちゃいけない歳なのに、
二人でのんびりと家で同じ本を読んだり、話したり・・・
 
あまりにも淡々とした雰囲気が続いて、途中でやめようと
思ったけれど、結局最後まで読みました。
展開がせつなくて、この先レミちゃんがどうなるのか、
もやもやして終わってしまいました。
青山さんの作品は好きなのですが、ちょっぴり消化不良かな?
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by arinko-mama | 2013-01-03 20:46 | 読書