「100歳の金言」 日野原重明

100歳の現役の医師の日野原先生。
見開きで短めのエッセイで、生きるヒントが満載の一冊です。
実際にお会いしたことはないのですが、テレビで先生の密着ドキュメントを
みたことがあります。
朝食にオリーブオイルなど、昼食はクッキーなど、夜はしっかり。
基本的に粗食なんですよね。
そしてエレベーターを使わず、階段をのぼって足腰を鍛え、
何よりも現役で仕事をされているのが素晴らしいと思います。

若い人も含めて、常にだれかと会話をしているというのも
若くいられる秘訣になっているのでは。と思います。
年齢で活動を制限することなく、常に新しいことをスタートしています。
これも見習いたいなあと思います。

日野原先生のように、長寿で頑張っている方が増えると、
周りの人も元気になりますし、私の近所にも朝から運動をしている
お年寄りがたくさんいて、本当に毎日元気で楽しそうです。
まだまだ折り返し地点なのに、疲れたなあ。と思っている私ですが、
これからも新しいことに挑戦して頑張ってみたいとこの本を読んで
思いました。ときどき読み返したい一冊です。
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by arinko-mama | 2012-07-23 13:39 | 読書