「グローバル化時代の子育て」 尾木直樹

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春から上の子が中学生になりました。これから期末テストで大変そうです。
小学校では一人の先生が全部の科目を教えてくれていたのに、中学校になると
担任の先生、他の科目の先生、部活動の顧問の先生と、たくさんの先生と
かかわることになる。親から何か相談したい、聞きたいと思っても、誰に?と
とまどうところがあります。

担任の先生一人の仕事も本当に忙しそう。。
教科は一つですが、他のクラスの授業もあるし、毎日日記のようなものもあるし、
土日は部活動の顧問もあるし、時々学級だよりもあるし、行事もたくさん・・・
その上、保護者との懇親会や、地域懇談会まであるとか。
まだ一学期なのに、こんなに忙しいと、なかなか自分の時間がとれないのでは?

尾木先生が上海で視察された教育現場の様子をみていると、英語で自分の意見を
言えるように。と内容もグローバル化を意識しているようです。
こういう情報をたくさんの人が知ることによって、教育現場の現状が少しずつ
変わっていくかもしれませんね。

子どもへの接し方などへのアドバイスも載っていますが、とても参考になります。
これから思春期を迎えて、難しい年ごろになりますが、きちんと向き合って
よき相談相手になれたらいいなあと思います。
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by arinko-mama | 2012-06-26 23:26 | 読書