奇跡も語る者がいなければ

a0020440_2029441.jpg新潮クレスト・ブックスの1冊です。
好きな作家の多和田葉子さん(ちょっと作品は変わっているけど)が
コメントをしていたので、気になって読んでみました。
なんというか絵的、映像的。という表現が似合いそうです。
波のように押し寄せる描写の数々に、おなかいっぱいになり、
途中でちょっと斜め読みをしてしまったほど。
ある通りに住む人々のなにげない日常を描いているだけなのに、
なんともいえないすごい吸引力でした!
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by arinko-mama | 2005-01-19 20:37 | 読書