日経新聞朝刊の小説にハマる夫婦。

「愛の流刑地」にTB。我が家は最近日経新聞に変えたんです。当初、小説は高村薫の「リア王」。途中だったし、全然読まずに終わってしまったのですが、次に連載し始めているのは、あの「失楽園」と同じ、渡辺淳一センセイの「愛の流刑地」。

簡単にストーリーを・・・。売れない作家の菊治は、友人を通じて、自分の小説のファンだという女性、冬香と出会う。ところが冬香は京都に住む人妻。子供もいるらしい。普通の人のように夜に逢うわけにはいかず、なんと、ホテルに前日からチェックインして、午前中に逢うのです!!連絡はすべて携帯のメールで(今風)。新幹線でわざわざ東京から京都に出かけるので、出費もかさむけれど、人が出勤する時間に冬香と逢っている自分に酔っていたりする菊治。なんだか毎回クスクスっと笑える感じで、パパと交替で読んでいます。帰ってくると毎日ストーリーについて二人で語り合うほど、ハマっています!

毎朝、日経を読むサラリーマンがこれを読んで、クスクスってしているのかと思うと、こわい!男の人って、いっつもこんなことっばっかり考えているのかしら???この小説、先の展開とーっても気になるので、ヒットの予感♪まだ読んでいない人は、図書館に急ぐべし~!!
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by arinko-mama | 2004-11-30 23:30 | 読書