「名門大学の教養」

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NHKの「爆問学問」で大学の教授や学生とあるテーマについて討論したものです。
放送はいくつかみましたが、カットされているところもあって、
またまた勉強になりました。頭フル回転です。

大学の間は4年間で、その中でサークル活動なんかもしているし、
本業の勉強にかける時間は結構少ない。
しかも今なんて就職活動が大変そうで・・・
今思うと勉強できる時間がとても貴重な時間だったなあ。と・・・
一般教養の時間割なんて、自分で決めるけれど、興味のある授業を
全部とれるわけではないし、人気があってあきらめたものもあったし。

社会人になって、子育てをしていると、勉強できる時間は本当に少ない。
自分で本を読んだりするしかないわけだし。
だから、この本を読んでいて、こんな風に一つのテーマについて
いろいろ議論したり、考えたり、大人の人の難しい意見を聞いて
刺激になったりする時間があって、大学生がうらやましかったです。

世の中暗いニュースばかりで、大学もさぞかし暗いかと思いきや、
割と明るく、元気出していこう!的な発言も多く、勇気付けられました。
たくさんの若者が社会に出て、活躍することを願います。
それぞれの大学のカラーがとてもよく出ているので、これから
大学を目指している高校生にも是非読んで欲しい一冊です。
「爆問学問」はとてもいい番組なので、これからもみたいと思います。
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by arinko-mama | 2011-01-31 19:29 | 読書