「無縁社会」 NHK「無縁社会プロジェクト」取材班

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今年の流行語の一つにも挙げられていた「無縁社会」という言葉。
ニュースでも戸籍上、100歳以上で亡くなっている方が存在していたり、
孤独になくなっている人がたくさんいる事実をTVで知りました。

最近みたものでは、遺品を引き取る家族がいなかったり、
葬祭会社の人が最期を見送ったりということが増えているということでした。
NHKのこの番組はみなかったのですが、読んでいてとても
悲しい気持ちになりました。
私の友達の中にも、男女問わずまだ独身でいる人もいるし、
子供がいない夫婦もいます。どんな形で最期を迎えるか分からない
けれど、「孤独死」になることだってあるかもしれません。

そんな風に考えると、一生懸命生きてきて、仕事をしてきたのに、
最期はなんだか寂しいなあ。と思います。
複数の友人で一緒に住んだり、ホームのようなところに
入ったり。いろんな選択肢があるのだと思うけれど、
私自身、人と積極的に交流するのが苦手なタイプなので、
いやぁ~。どうなることかなあ。と心配になりました。
「無縁社会」なんて寂しい言葉が流行語にならないよう、これからは
手と手をとりあって、みんなで支えあっていきたいものですね・・・
なんか暗い話が続いたので、楽しい話が読みたくなりました!!
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by arinko-mama | 2010-12-17 13:09 | 読書