「ヨコミネ式子供が天才になる4つのスイッチ」 横峯吉文

a0020440_1333158.jpg
「エチカの鏡」をみて、ヨコミネ式教育を知りました。
子供がレスリングみたいなのをして真剣勝負したり、
側転、バック転をポンポンやっていたりして、びっくり~~~!
それもこれも、子供は天才!とどんどんやらせているからなんですね。

上の子の幼稚園はヨコミネ式まではいきませんが、
年少の夏ぐらいから、絵と文の絵日記をかくことになっていたり、
机といすがあって、出席をとっていい姿勢で返事をさせたり、
日直があったり、跳び箱、鉄棒、マット運動などなど、積極的に
取り組ませるような幼稚園でした。

そのせいか、小学校に入っても、自然と机に向かうことができたし、
今でもいろんなことに一生懸命取り組む彼女なので、
これも幼稚園のおかげなのかな、と思っています。

下の子が今通っている幼稚園は遊び中心で、キリスト教の
教えどおり、愛あふれるほっとできるような幼稚園です。
下の子はお友達にやさしく、発する言葉は愛らしく、母の私のことも
気遣い、いつも「大好き。」と言ってくれるような優しい子です。

ただ、まだひらがなが全部かけないし、勉強らしいこともしてないし、
根気もあまりないです・・・二人目なので、なかなか手がまわりません。
いや~。いけません。ヨコミネ式を読んで、反省しました。
もっと彼女を伸ばす努力を親がしないといけませんね。
素質はあると思うので、これからスイッチをいれないと・・・笑

ただヨコミネ式は、甘やかさない、読み聞かせをしない。ということで、
そこは女の子だし、我が家は導入できませんね~。
両親の読む声、歌声、スキンシップ、これは大事ですよぉ~。
[PR]

by arinko-mama | 2010-10-29 13:57 | 読書