「卒業の歌」 本田有明

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娘に借りてきた本ですが、「ママも読んで。いいお話だよ。」とのこと。
ダメダメクラスの6年3組。ガキ大将的なボスとそのとりまき。
委員長の女の子、帰国子女の子、人前で話すのが苦手な子、そして主人公。
いろんな子供がいるクラスが、合唱をきっかけにまとまっていくストーリー。

合唱コンクール、ありました。中学生のときでした。
担任の先生が熱血教師タイプで、中村雅俊さんの「ふれあい」を歌うことに。
指揮も先生。全然知らない曲を先生の好みのために歌わされている感がありました
が、だんだんまとまってきて、特別賞のようなものをもらった記憶が・・・

小学生ぐらいだといいけれど、中学生ぐらいになると、もめますね~
やる気のない男子に、強い女の子が怒ったりしてグダグダ。
でもそれもなんだかいい思い出として記憶に残っています。
いい担任の先生にあたると、クラスも盛り上がるんですけどね!

子供の頃に仲間と一体になって、何かをやりとげた経験を持っているというのは
後々とてもいい影響がありますよね。横のつながりとか、大事だと思うし。
NHKでドラマにして欲しいような、いいお話でした!
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by arinko-mama | 2010-06-04 12:37 | 読書